熱海市議会にて越村修市議が「伊豆半島ジオパーク(仮称)『歴史の道』構想」について質問しました。
この構想は、伊豆山を起点とし、伊豆半島の海沿いを巡る「伊豆峯辺路」を活用した観光振興策であり、ユネスコ世界ジオパーク再認定に向けた取り組みの一環として議論されました。熱海市内では、十国峠〜伊豆山〜走り湯に至るルートを「信仰の道」として位置づけ、インバウンド誘客にもつなげる計画が検討されています。
また、市議会では、観光振興と地域の文化的価値を高めるため、ジオパークとの連携や散策路の整備、案内看板の設置などの具体的な施策についても議論がなされました。今後、市の協力体制や整備計画の進展が期待されます。